WACATE 2009 冬 プログラム内容
1日目 (12月12日)
| 9:00~9:30 | 受付 <30分> | ||||||||
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| 9:30~9:45 | オープニング <15分> | ||||||||
| [タイトル] | 「ようこそWACATE2009 冬 へ!」 | ||||||||
| [司会] |
![]() 山崎 崇(WACATE実行委員会) | ||||||||
| [概要] |
ようこそWACATEへ!これから始まる二日間のソフトウェアテストワークショップイベントの
全体像について簡単にご紹介させていただきます。 | ||||||||
| 9:45~10:45 | セッション1 <60分> | ||||||||
| [タイトル] | 「ポジションペーパーセッション」 | ||||||||
| [モデレータ] |
![]() 山崎 崇(WACATE実行委員会) | ||||||||
| [概要] |
毎回恒例、WACATE名物、ポジペことポジションペーパーセッションです。参加申し込み時に提出するポジペを使って互いを知ることで、より効果的なワークショップを実践できます。そして、1泊2日のワークショップを楽しみ尽くしましょう。今回から特典がパワーアップした、ポジションペーパー3賞を目指して、参加者のポジペクオリティが高くなること必至! ポジションペーパーのテンプレートは、こちらのファイルをダウンロードしてご使用ください。 ポジションペーパーテンプレートをダウンロード | ||||||||
| 10:45~11:00 | 小休憩 <15分> | ||||||||
| 11:00~12:00 | セッション2 <60分> | ||||||||
| [タイトル] | 「線・マニアックス」 | ||||||||
| [モデレータ] |
![]() 村上 くにお(WACATE実行委員会) | ||||||||
| [概要] | 皆さんもご存知のように、ソフトウェアテストには様々な「線」が関わっています。その「線」について数式等をまじえて簡単にお話させていただきます。業務で見慣れているたくさんの「線」について、もう一度見直してみましょう♪ | ||||||||
| [参考文献] |
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| [予習のポイント] | 本セッションでは、ソフトウェアテストにかかわるざまざまな「線」を紹介させていただきますので、日頃業務で見慣れている「線」をもう一度ご確認いただいて、参加されると改めて気が付く点もあると思います。さまざまな「線」を作成・管理されている方は、参考文献に書かれているたくさんの計測指標を基にした「線」を参照するともっとたくさんの気付きを得られるとことでしょう♪ | ||||||||
| 12:00~13:00 | 昼食 <60分> | ||||||||
| 13:00~14:00 | ワークショップ1 <60分> | ||||||||
| [タイトル] | 「テスト技法の基礎の基礎 ~同値分析・境界値分析~」 | ||||||||
| [モデレータ] |
奥村 健二(WACATE実行委員会) 加瀬 正樹(WACATE実行委員会) 加文字 諭(WACATE実行委員会) | ||||||||
| [概要] | 日常何気なく使っているテスト技法の基礎中の基礎である 「同値分割・境界値分析」。でも案外普段"何気なく"使っている方も 多いのではないでしょうか。本ワークショップではこれらの技法を 解説します。また、解説を踏まえて、実際に手を動かして演習に 挑戦していただきます。 「何気なく使う」から「キチンと使える」ようになるための一歩と しましょう! | ||||||||
| [参考文献] |
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| [予習のポイント] | それぞれの技法の定義は「SQuBOK」を確認してください。残る2冊には、技法の適用例を含めた定義・解説が載っており、「知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト」はP46~P62に簡単な適用例が、またP199~P203の補遺に両技法に対する考察が載っています。「ソフトウェア・テストの技法」はP50~P62に詳細な適用例が載っています。さらに、参考書籍に限らず様々な書籍やWEBにこの技法が取り上げられていますので、是非チェックしてきてください。 | ||||||||
| 14:00~16:10 | ワークショップ2 <130分> | ||||||||
| [タイトル] | 「コミュニケーション、意識していますか?」 | ||||||||
| [モデレータ] |
![]() 河野 哲也(電気通信大学大学院) 小山 竜治(WACATE実行委員会) | ||||||||
| [概要] |
本セッションでは、「コミュニケーション」の
ポイントを整理し、理解していきます。
そして、簡単なゲーム形式のワークを行うことで、
コミュニケーションのポイントを実践し、
習得を目指します。 どのようなエンジニアにも必要な コミュニケーションを、 今一度意識してみませんか | ||||||||
| [参考文献] |
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| [予習のポイント] | 「ロジカル・コミュニケーション」を予め読んでおいていただけるとスムーズに理解できるかと思います。 また、今から職場でのコミュニケーションを今から意識していただくと、セッションのときに振り返ることができ、より有意義かと思います。 | ||||||||
| 16:10~16:20 | 小休憩 <10分> | ||||||||
| 16:20~16:50 | セッション3 <30分> | ||||||||
| [タイトル] | 「プレゼンテーションのプレゼンテーション(基礎編)」 | ||||||||
| [モデレータ] |
細川 宣啓(日本IBM) 1992年,日本IBM株式会社入社。システムトラブルの専門家と品質エンジニアとしての2つの顔を持ち,日々さまざまなタイプのシステム開発プロジェクトを助けるレスキュー部隊「QI:Quality Inspection」を率いる。組織を率いる部長職でありながら先進技術/研究を恒常的に行う。 | ||||||||
| [概要] |
本セッションは、技術トピックの中でも最も伝達と習得が難しいと言われているプレゼンテーションについて学習します。 プレゼンテーションは、もともとラテン語の「前に与える・伝える」が語源と言われています。 本来は伝えるべき対象がないとプレゼンテーションが成立しないわけです。 ところが世の中のエンジニア向けの研修や教育教材、ハウツー本では、技術を「いかに伝えるか?」についてのテクニック論に終始しているものが多く、芯のある、訴求力の高いプレゼンテーションが小手先のテクニックによって実現できると述べているものすらあります。 また、普段のエンジニアの業務として「報告」「折衝」「説明」「教育・伝達」といった様々なプレゼンテーションの機会がありますが、いずれの場面でもワカテにとっては怖い・自信がない・つぶされる。。。といった苦手意識を感じるという人も少なくありません。 英語でのプレゼンテーション、経営層へのプレゼンテーション、大聴衆へのプレゼンテーションなど様々なトピックを題材にしながらも、プレゼンテーションとは?という基礎的かつ本来的な考え方と明日から使える実践例を中心に基礎を見つめなおしたいと思います。 年間50回以上のプレゼンテーションを実践する講演者の経験から「魔法のテクニック」と訴求力のあるプレゼンテーションについてのプレゼンテーションを行います。 **なお、夜の分科会トピックとして本セッションの続きである「プレゼンテーションのプレゼンテーション(応用編)」を実践予定です。 | ||||||||
| 16:50~17:20 | セッション4 <30分> | ||||||||
| [タイトル] | 「情報探索キホンのキ」 | ||||||||
| [モデレータ] |
![]() 川西 俊之(WACATE実行委員会) | ||||||||
| [概要] |
情報収集は書籍や発表資料,論文を読み込むために非常に大切な行為です。 また,日頃の業務を行う上でも非常に大切な行為であり,エンジニアとしての基本と言えるでしょう。ところが,この情報収集をインターネットの検索サイトに頼っている方も多いのではないでしょうか。 本セッションでは参考文献リストから情報収集をするにあたっての,基本的な方法を紹介します。また,論文を調べるための便利なサイトなども紹介します。原典をあたることは非常に大切です。今一度,自分の情報収集法を見直してみましょう! | ||||||||
| [参考文献] | 無し | ||||||||
| [予習のポイント] | 本セッションでは、参考文献を読んだりといった予習は必要ありません。その代わりに、普段、本を読んだり調べ物をしたりする事について、何か工夫している事があれば考えてきてください。もしかしたら、当日お聞きするかもしれません。 | ||||||||
| 17:20~19:00 | 休憩 <100分> | ||||||||
| 19:00~21:00 | ディナーセッション <120分> | ||||||||
| [タイトル] | 「ディナーセッション」 | ||||||||
| [モデレータ] |
スター☆やまさき(WACATE実行委員会) 大西 建児(豆蔵) | ||||||||
| [概要] |
演習が終わって温泉に使った後は、WACATE恒例の大宴会! 大好評なトークタイムや実行委員やゲストによる出し物!!! 震えて待て! | ||||||||
| 21:00~23:00 | 夜の分科会 <120分> | ||||||||
| [タイトル] | 皆で語ってみませんか? | ||||||||
| [モデレータ] |
![]() WACATE実行委員会 | ||||||||
| [概要] |
分科会では自分が語りたいテーマごとにグループにわかれ、フランクに議論をしていただきます。普段恥ずかしがり屋で発言ができない方も、どんどん語りまくりましょう! テーマについては当日、ディナーセッションの場で決定します。 <<先行発表テーマ(当日変更される場合もあります)>> | ||||||||
2日目 (12月13日)
| 8:00~9:00 | 朝食 <60分> | ||
|---|---|---|---|
| 9:00~11:50 | ワークショップ3 <170分> | ||
| [タイトル] | 「メトリクスのWhyを考えよう」 | ||
| [モデレータ] |
村上 くにお(WACATE実行委員会) | ||
| [概要] | 測定は、テストマネジメントやモニタリングといった、状況把握を行う上で基礎となる技術のひとつです。皆さんも日ごろなにかしらのメトリクスを測定しているのではないでしょうか。しかし、ただ何となくメトリクスを測定しても何の意味もありません。測定は何らかの「意義」「目的」がある活動であり、戦略的にメトリクスを選択するor作成する必要があるのです。このセッションでは「なぜそのメトリクスなのか」というメトリクスを測定する上での「意義」「目的」に焦点を当てて考えます。簡単な解説の後、グループでこのメトリクスの選定に関する演習に取り組んでいただきます。また,グループごとに結果をまとめ,全体に発表していただきます。」このワークショップを通して、測定活動、そしてメトリクスを見直してみましょう! | ||
| [参考文献] |
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| [予習のポイント] | ソフトウェア・テストプレス最新号Vol.9にメトリクス特集を一読しておくと、セッションの演習に取り組みやすいと思います。あとは、普段の仕事でどんなメトリクスと接しているか思い出してみてください。 | ||
| 11:50~12:50 | 昼食 <60分> | ||
| 12:50~13:05 | BPPセッション1 <15分> | ||
| [タイトル] | 変化の中でテストしてみての気づき | ||
| [講演者] |
近江 久美子 WACATE2008 冬 ベストポジションペーパー受賞者 | ||
| [概要] |
過去のWACATEベストポジションペーパ受賞者による発表です。 ベストポジションペーパー受賞後の自分について発表していただきます! 仕様やスケジュールなどの変化が多い開発でのテストについて、 私なりに考えたことをお話します。 私もまだ正解を見つけているわけではないので、 参加者のみなさんと一緒に考えさせて頂ければ幸いです。 | ||
| 13:05~13:20 | BPPセッション2 <15分> | ||
| [タイトル] | 品質について考える | ||
| [講演者] |
渡辺 由希子 WACATE2009 夏 ベストポジションペーパー受賞者 | ||
| [概要] |
過去のWACATEベストポジションペーパ受賞者による発表です。 ベストポジションペーパー受賞後の自分について発表していただきます! これまでの私の経験を振り返ってみると、品質ということについて大きく価値観が変わったように思います。まずは、その価値観の推移を軽く共有させていただきます。そしてその中でも『前回のWACATEに参加した後の自分』ということに焦点を当て、前回のWACATEや業務を通じて品質管理について考えてみたことを紹介いたします。最後に、今回のWACATE後にテストに関して行っていきたいことを宣言します。メインの部分では主観もかなり含まれているので、「このような考えをもっているんだ」という風に理解していただければ幸いです。賛否両論があるとは思いますが、そういった部分を別の機会でディスカッションできればいいなと考えております。よろしくお願いいたします。 | ||
| 13:20~14:50 | グループディスカッション <90分> | ||
| [タイトル] | 「技術者としての心・態度・習慣」 | ||
| [モデレータ] |
![]() 山崎 崇(WACATE実行委員会) | ||
| [概要] |
技術者にとって一番大切なこととは何でしょうか。もちろん技術的な知識は必要ですが、それよりも前にもっと大切なものがあるのではないでしょうか? "勉強をし続ける"、"妥協しない"、"努力する"、そういった心構えや意識こそが技術者として、もっとも基礎的なものではないでしょうか。 本グループディスカッションでは、技術者としてのマインドを心・態度・習慣と段階的に考えていきます。改めてみんなで技術者としての本質について考深く考えてみましょう。 | ||
| [参考文献] |
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| [予習のポイント] | 本セッションは技術的なセッションではありませんので、事前の学習は必要ありません。但し、参考書籍を読み、自身の《心》《態度》《習慣》といったものを予め考えてみてください。 | ||
| 14:50~15:00 | 小休憩 <10分> | ||
| 15:00~16:00 | クロージングセッション <60分> | ||
| [タイトル] | 「先人の生き方から学んだSE人生」 -自らも"莫作の力"を求め続けてー | ||
| [講演者] |
![]() 清水 吉男(システムクリエイツ) ソフトの世界に入って40年、ビジネス分野からオンラインシステム、さらに組み込み系に転向した後は計測器、POSシステム、通信装置、プリンターなどの製品の開発を手掛ける。この間、要求仕様の表記法(USDM)や派生開発プロセス(XDDP)を開発し、ほとんどすべてのプロジェクトで仕様トラブルも納期遅れもなし。 90年の早い時期にCMMと遭遇したことで自分のこれまでのやり方を整理し、コンサルティングに活用し、100例以上のプロジェクトで大幅な生産性の向上を実現する。 | ||
| [概要] |
人は、人生の中で何度か迷うものです。組織の中で立場や役割が変わった時、仕事に行き詰まったり仕事の内容が変わったりした時、世の中の変化に気付いた時。これで良いのだろうか、どこまでやれば良いのだろか、と迷うものです。この迷いをどうやって乗り切るか。それは人が成長する過程で「節」のような役目をするものです。 だが多くの若者は、この種の迷いを前にして答えを出していないように見えます。「正解」である必要はないのですが、何らかの答えを出さなければ前に進みません。どうやら、答えを出す方法を知らないのかも知れませんね。そんなことは学校で習わなかったし、そもそもその場面で、どのような答えを出せばよいのか、それすら分からないのかも知れません。そんなことは技術書には書いていません。したがって、技術書しか読んでいないと答えを出すのは難しいでしょう。 この種の迷いは生き方の迷いであり、それは自らの人生観、職業観を確立していくための必要な機会なのです。そして「良い仕事」をするために必要な機会なのです。 40年前、未来を夢見てソフトの世界に身を投じた若者が、一度は挫折と屈辱を味わったものの、再びこの世界に戻り、何度も人生に迷いながら「SE」の仕事にすべてを投じる中で、「USDM」や「XDDP」が考え出されたのです。その結果、20年以上もの間、仕様トラブルも納期遅れも「なし」という結果も手に入れたのです。この間、どのような書物を読み、そこから何を学んでソフトゥエア技術者としての生き方を支えてきたのか。この一人のSEの生き方の中に、WACATEの皆さんのこれからの生き方のヒントになるものがあるかも知れません。 | ||
| [参考文献] |
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| 16:00~16:30 | クロージング <30分> | ||
| [タイトル] | 「二日間の終りに」 | ||
| [司会] |
![]() 池田 暁(日立情報通信エンジニアリング) | ||
| [概要] |
この熱い二日間を振り返ります。 また、ワークショップのチーム発表やポジションペーパー3賞の発表を行います! | ||





























