JSTQB はJapan Software Testing Qualifications Boardの略で、日本におけるソフトウェアテスト技術者の資格認定を運営している組織です。この資格認定は、日本のソフトウェアテスト技術者の技術向上のきっかけとして、2006年1月からはじまり、トライアルを含めて5回実施され、のべ3000名近いエンジニアが受験しています(2008年9月現在)。
JSTQBの概要、運営組織に関する情報が掲載されています。試験実施については財団法人日本科学技術連盟(日科技連)が実施しています。
試験勉強に欠かせないシラバスと用語集の最新版が入手できます。これらは試験教材としてだけではなく、社内や所属するチーム内の用語統一などにも利用できます。
JSTQB試験に関する情報が掲載されており、受験をお考えの方はこちらで次回試験日程などをチェックするといいでしょう。年に2回実施されるようですので、第6回は2009年3月前後でしょうか。
受験後約2~3ヶ月後に試験結果が掲載されます。現在では申込者にはJSTQB認定シールを郵送しているようです。
ISTQB研修コースの認証と、書籍の認定(アクレディテーション)を行っています。ここで掲載されている「JSTQB教科書 JSTQB認定テスト技術者 Foundation Level試験」はWACATEに参加する方にもぜひとも読んでもらいたい書籍のひとつですね。
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書いた人:加瀬










