札幌からWACATE実行委員に参画した安達です。
私の目から見たWACATEについて思うところをお伝えしますね。
(1)ワークショップであること
WACATEの最大の特徴は、(いわずもがなですが)ワークショップであることですよね。
ワークショップの意義は、一方的に講義や発表を聞くのではなく、生まれも育ちも組織も違う方達とチームメンバーとして相互に連携し、自ら五感をフル活用しながら同じ課題に取り組む、体験する、アウトプットすることで、チームとしての一体感を味わいつつノウハウを獲得できること、その結果、ノウハウが定着しやすくなること、だと感じています。
WACATEはその貴重な機会を提供しているわけです。
IT関連研修やセミナーですらそう多くはない札幌の実状から考えると、なんともうらやましい話です。
(2)プロフェッショナルから学ぶことができること
札幌から見たWACATEのもう一つの魅力は、プロフェッショナルから貴重なノウハウや心構えなどを直接教えてもらえることです。「一流になりたければ一流とつきあえ」といいますが、まさにプロフェッショナルが目の前で直に教授してくれるだけでなく、一緒に取り組み、食べ、飲み、議論し、学ぶことが出来るのです。こんな贅沢な話はありません。
(3)同じ波動を持つ同志が共に学ぶ場であること
自らの意志で参加し、学ぼうとする、同じ波動を持つ同志が集結するわけですから、盛り上がらないはずはありません!
テストの話題で、思い切り、心ゆくまで議論できるのですよ。
ああ、なんて贅沢な、なんて楽しそうな場なんだろう!
・・・と、WACATEの魅力を書いてみましたが、書けば書くほどテンションが上がっていく自分がいます。札幌から見ると本当にうらやましい・・・としか思えません。
皆さん、そんなWACATEを心ゆくまでどっぷりと楽しんで行って下さい。
# この盛り上がりを,いつか札幌にも持って行きたいなぁ.(^-^
以上ですが、WACATE実行委員に参画するという貴重な機会を通じて、私自身も成長したいと思います。
皆さん、一緒にがんばりましょう!
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書いた人:安達










