WACATE 2008 夏 テストに関する参考書籍

本ワークショップでは、テスト設計に関する演習を行いますが、当日は特別にチュートリアルや細かい説明は行いません。

したがいまして、ソフトウェアテストの知識のなかでも、テスト設計を中心とした基本的な内容について予習ををお願いいたします。

以下に、実行委員会がお勧めする書籍の一覧を載せております。
書籍のタイトルをクリックすることで、amazonの該当書籍のページへ飛ぶことが出来ます。
是非、参加の前にこれらの書籍をにお読み下さい。
また、特に重要と思われる書籍は、是非当日お持ち下さい。演習の参考資料となり、円滑にすすめられるかと思います。

 

 

 

現場の仕事がバリバリ進む ソフトウェアテスト手法
by 高橋 寿一, 湯本 剛
技術評論社

単行本
定価:¥ 2,499
価格:¥ 2,499
中古:¥ 2,498(Amazonマーケットプレイス)
売り上げランキング: 30416位

出版社/著者からの内容紹介
今日、テストという技術・学問は非常に大きな分野になってきています。しかし、その重要性はまだきちんと理解されていません。そこで、製品を開発してからテストを行う際の基本的な運用方法を
きちんと解説する必要があると考え、本書が誕生しました。本書はテストマネージメントやテスト管理手法を知りたいという方にはうってつけの1冊です。また、テストを管理する立場にある方が本書を読みテストマネージメント法を学ぶということにも役立ちます。本書からテストの技法と重要性を学び取ってください。

 

 

ソフトウェアテスト入門 押さえておきたい<<要点・重点>>

技術評論社

単行本(ソフトカバー)
定価:¥ 2,079
価格:¥ 2,079
中古:¥ 1,500(Amazonマーケットプレイス)
売り上げランキング: 142900位

出版社/著者からの内容紹介
近年ソフトウェアテスト分野でもとくに関心が高い、テストプロジェクト管理の実践書です。本書は、「具体的にどういう手順を踏んでテストプロジェクトを進めていくか」を理解するのに最適な1冊です。テストプロセスを4つのフェーズに分け、テストの成功に欠かせない12の最重要プロセスについて、実際にいつ何をしたらよいかをこの分野の第一人者が徹底的に掘り下げて解説。国内外のテスト関係者が高い評価を下している待望の書がついに登場です。仮想的ビジネス統合ソフト開発プロジェクトの臨場感あふれるケーススタディを使って、テストという作業に実際にどうアプローチしたらよいかがスッと頭に入ります。ともすれば「抽象的」「わかりにくい」という印象があるテストのプロセス(手順・進め方)に対する、他に類を見ない「実践の手引き」となっています。

 

 

マインドマップから始めるソフトウェアテスト
by 池田 暁, 鈴木 三紀夫
技術評論社

単行本(ソフトカバー)
定価:¥ 2,499
価格:¥ 2,499
中古:¥ 1,933(Amazonマーケットプレイス)
売り上げランキング: 11017位

出版社/著者からの内容紹介
「ソフトウェア・テストPRESS」の人気記事がついに書籍化。ソフトウェアテストの各工程に、ライフハックなどで注目の「マインドマップ」の手法を適用 することで初心者には敷居の高いテストの一連の工程が、スムースにこなせるようになります。本書はソフトウェアテストにマインドマップを応用するための ノウハウを、実例とともにわかりやすく紹介。この方法を実践するだけで、ソフトウェアテストの質が驚くほど向上することでしょう。

 

 

はじめて学ぶソフトウェアのテスト技法
by リー・コープランド
日経BP社

単行本
定価:¥ 2,520
価格:¥ 2,520
中古:¥ 1,400(Amazonマーケットプレイス)
売り上げランキング: 44243位

出版社/著者からの内容紹介
「えっ、こんな少ないテストで大丈夫なの?!」本書は、ソフトウェアテストの必修技法を満載した初心者にもわかりやすい解説書です。最少のテストケースで最大の効果をあげるためのツールを満載した、小さいけれどすごい本。同値クラステスト、境界値テスト、デシジョンテーブルテスト、直交表と全ペア技法状態遷移テスト、ドメイン分析テスト、ユースケーステスト、制御フローテストデータフローテストなど、テスト技法の必須項目を全て1冊に集約しています。平易で実践的な例題を使い、手順を1つ1つ追って説明しているので、新人プログラマや初級のテスト担当者のレベルアップに最適。もちろん、「いまさら人に聞けない」ベテラン技術者にもぜひお勧めです。

 

 

出版社/著者からの内容紹介
系統立てたテストプロセスのない開発プロジェクトは、品質リスクの不安を抱えたまま無秩序と混乱に陥って破綻します。大規模システムの導入時に障害が発生すれば大きな社会問題になります。どうすれば悲劇を避けられるのでしょうか?「テストにおけるプロジェクト管理」をテーマとする本書は、コンピュータのソフトウェア/ハードウェアのテストを「このように計画・管理・運営すればうまくいく」と解説した専門書です。計画書やバグ追跡データベースの具体的な作り方、テストケースの管理そしてテストチームのマネジメントまで、多くの著名コンサルタントやソフトウェア工学の知見を著者の視点で噛み砕いて解説しています。ExcelやAccessを利用した実用的な管理ツールや技法を豊富に紹介しているので、テストの現場に即応用が可能。開発プロジェクトが悲劇の結末を迎えないためにテスト技術者、およびソフトウェア企業の品質保証や品質管理の技術者そしてプロジェクトマネジャーや管理者の方にとって必読の一冊です。

 

 

知識ゼロから学ぶ ソフトウェアテスト
by 高橋 寿一
翔泳社

単行本
定価:¥ 2,520
価格:¥ 2,520
中古:¥ 1,560(Amazonマーケットプレイス)
売り上げランキング: 11418位

出版社/著者からの内容紹介
マイクロソフト、SAPの元品質管理責任者が懇切丁寧に教えます。現状の書店には、ソフトウェアテストの専門家でも理解できないような難解な本や、ソフトウェアのティップスを集めた本ばかりが並んでいます。でも、難解な本では初歩のエンジニアにはハードルが高いですしティップスでは体系的な知識は得られません。そこで、本書では以下のことを目的に執筆しました。
・知識ゼロの人でも読める内容にする
・ソフトウェアテストの基本を忠実に押さえる
・日本人エンジニアが現場で役立つ手法を解説する
アプリ開発、システム開発、組込み開発のすべてに対応した日本人による日本人のための「テストの教科書」誕生!

 

 

体系的ソフトウェアテスト入門
by Rick Craig, Stefan P Jaskiel
日経BP出版センター

単行本
定価:¥ 3,990
価格:¥ 3,990
中古:¥ 2,900(Amazonマーケットプレイス)
売り上げランキング: 61370位

出版社/著者からの内容紹介
現代のソフト開発ではテストにかかる工数は多く、一説には全工数の半分以上ともいわれます。とくに「プログラムが出来てからテストする」従来型のソフト開発から「開発を進めながら実装・テストを進めていく」現代のアジャイル型の開発ではテストの重要性が高まっています。「限られた時間」「低いコスト」という制約のなか場当たり的ではなく、いかに効率よい計画をたてて最大の成果を上げるかという「体系的な」テストプロセスに注目が集まっています。本書は国際標準IEEE829に準拠したソフトウェアテストの方法論STEP(Systematic Test and Evaluation Process)をベースした、入門者にもわかりやすい現代的なテストの解説書です。ソフトウェア開発ライフサイクルと並行して予防的にテストを実施する方法、テスト計画を立案し、テストを設計し、テストのメトリクスを収集して使用する方法を学ぶことができます。さらには何をテストするかどのように優先順位を付けるか、テストをいつ完了するか、といったことを理解しさらにはリスク分析を行う方法やテスト作業効率を最大化するためにテストの有効性を測定する方法も平易に解説しています。

 

 

現場で使えるソフトウェアテスト Java編
by 飯山 教史, 町田 欣史, 高橋 和也, 小堀 一雄
翔泳社

大型本
定価:¥ 2,940
価格:¥ 2,940
売り上げランキング: 97234位

出版社/著者からの内容紹介
開発者に捧ぐテスト入門書として本書は、開発者(プログラマ、開発リーダー、品質管理者)に「今、何をやるべきか」を紹介するソフトウェアテスト入門書です。開発者に必要なテストの基礎知識/技法と、その実践方法について、初心者にも理解できるようにやさしく解説します。Eclipse/テスト支援プラグインを利用して、ソースコードレビューや静的解析テストケースの作成、単体テストの作成/実行、プログラムの品質測定/評価などの各種テスト技法を実習しながら、現場で使えるソフトウェアテストの手順やテクニックを身につけられるようになっています。「ソフトウェアテストについて学びたい」
「バグの少ない品質の高いアプリケーション、システムを構築したい」「ソフトウェアの品質を測定したい」という方にお薦めの一冊です。

 

 

ソフトウェアテストHAYST法入門 品質と生産性がアップする直交表の使い方
by 吉澤 正孝/秋山浩一/仙石太郎
日科技連出版社

単行本
定価:¥ 3,150
価格:¥ 3,150
売り上げランキング: 112749位

出版社/著者からの内容紹介
ソフトウェアの大規模・複雑化によって検証すべきテストパターンは爆発的に増大しています。しかし、現実的にすべてを網羅したテストは実行不可能といわれています。したがって、いかに少ないテストで、その網羅性を高め、ひいては品質と生産性を向上させるかというのが、ソフトウェアの課題のひとつとなっています。本書は、これを解決する手法としてHAYST法を提案します。HAYST法はテストの設計に直交表を用いることで、合理的にテストパターンを作成します。また、どのようにすれば禁則を回避して直交表に割り付けられるかを解説します。さらに、HAYST法を組織的に展開することで開発プロセス自体を変革しより高品質で生産性の高いソフトウェアを生み出す組織に変わる方法を提示します。

 

 

◆JSTQB Foudation Level シラバス

国際ソフトウェアテスト資格であるISTQBのFoundation levelのベースシラバスを日本の国際ソフトウェアテスト資格認定委員会であるJSTQBが翻訳したものです。ISTQB・JSTQBにおけるFoundation Levelはソフトウェアテスト作業に関与する全ての人を対象としており、ソフトウェアテストに少しでも携わるなら是非取得したい資格の一つとなっています。

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過去のWACATE
WACATE2016 夏
「~走りきるテスト設計~」於 マホロバ・マインズ三浦(三浦)
WACATE2015 冬
「~1年の計はWACATEにあり、2016年テスト始め~」於 マホロバ・マインズ三浦(三浦)
WACATE2015 夏
「~ワタシハソフトウェアテストチョットデキル~」於 マホロバ・マインズ三浦(三浦)
WACATE2014 冬
「~テスト始めました~」於 マホロバ・マインズ三浦(三浦)
WACATE2014 夏
「~理解・分解・再構築~」於 マホロバ・マインズ三浦(三浦)
WACATE2013 冬
「~それにしても、テストは広大だわ~」於 マホロバ・マインズ三浦(三浦)
WACATE2013 夏
「~そのテスト、再考~」於 マホロバ・マインズ三浦(三浦)
WACATE2012 冬
於 マホロバ・マインズ三浦(三浦)
WACATE2012 夏
「~禁則にときめけ!無則にひらめけ!~」於 マホロバ・マインズ三浦(三浦)
WACATE2011 冬
「~咲かせてみせようテスト道~」於 マホロバ・マインズ三浦(三浦)
WACATE2011 夏
「~誰がためにレポートはある~」於 マホロバ・マインズ三浦(三浦)
WACATE2010 冬
「~温故知新~」於 マホロバ・マインズ三浦(三浦)
WACATE2010 夏
「~見たい!見せたい!!伝えたい!!!~」於 マホロバ・マインズ三浦(三浦)
WACATE 2009 冬
「~基礎・おぼえていますか~」於 マホロバ・マインズ三浦(三浦)
WACATE 2009 夏
「はじめてみようテストレビュー」於 マホロバ・マインズ三浦(三浦)
WACATE 2008 冬
「自分が変われば、世界が変わる」於 水月ホテル鴎外荘(上野)
WACATE 2008 夏
「どっぷりつかろうテスト設計」於 自然休養村 山渓(あきる野)
WACATE 2007
「僕たちは加速していく」於 水月ホテル鴎外荘(上野)