WACATE 2008 冬 プログラム内容
都合によりプログラムが変更される場合があります。ご了承ください。
2008年12月20日(土)
9:00~9:30 受付 <30分>
現地に到着しだい、受付をお願いします。
受付の際にはあらかじめ参加費をご用意ください。
9:30~10:00 オープニング <30分>
[タイトル]
「ようこそWACATEへ」
[司会]
山崎 崇(WACATE実行委員会)
[概要]
ようこそWACATEへ!これから始まる二日間のソフトウェアテストワークショップイベントの全体像について簡単にご紹介させていただきます。
10:00~10:50 セッション1 <50分>
[タイトル]
「ポジションペーパーセッション」
[モデレータ]
山崎 崇(WACATE実行委員会)
[概要]
毎回恒例のポジションペーパーセッションです。WACATEはセミナーの類ではなく全員で参加するワークショップです。より効果的なワークショップを実践するために、まずは参加者同士、お互いのことを知りましょう。そしてテストについての熱い二日間を過ごしましょう。
11:00~12:00 ワークショップ1 <60分>
[タイトル]
「やってみよう!!状態遷移テスト」
[モデレータ]
加瀬 正樹(WACATE実行委員会)
武市 喜博(WACATE実行委員会)
坂 静香(WACATE実行委員会)
[概要]
本ワークショップでは「状態遷移テスト」に焦点をあてて、この技法の使い方・網羅基準・特徴・適用する際の注意点などを解説します。解説を踏まえて、参加者には演習問題に挑戦してもらいます。WACATEで状態遷移テストをマスターして、バリバリ現場で使ってみましょう。
[参考書籍]
12:00~13:00 昼休み <60分>
昼食については当日ランチマップを用意しておきますので、各自でお願いします。
13:00~13:30 ランチセッション <30分>
[タイトル]
「S-open 感性SIG:コンテキストワークショップ」
[モデレータ]
小池 輝明(NECネクサソリューションズ)
[概要]
ソフトウェア技術者が開発に関して自由連想するキーワードを記述することにより、どのような視点で開発プロセスを捉えているか分析します。ワークショップは、試行段階にあり、当日は分析結果をお返しすることはできませんが、JaSSTでの発表を通じてフィードバックいたします。ワークショップの実施予定時間は説明を含めて30分です。
※希望者のみ参加してください。参加されない方は休み時間となります。
13:30~14:30 セッション2 <60分>
[タイトル]
「品質管理とインシデント分析(講義)」
[講師]
加文字 諭(WACATE実行委員会)
[概要]
セッション2とワークショップ2は同じテーマに対する講義と演習となっています。
前半の講義ではは日本発のソフトウェア品質体系ガイド「SQuBOK」を中心に ソフトウェア品質管理の概要を紹介します。
また品質管理を行う手がかりとして、QC7つ道具を解説します。
現場に知識を持ち帰って、ぜひ活用してください。[参考書籍]
14:30~14:45 小休憩 <15分>
14:45~16:45 ワークショップ2 <120分>
[タイトル]
「品質管理とインシデント分析 (演習)」
[モデレータ]
小山 竜治(WACATE実行委員会)
加文字 諭(WACATE実行委員会)
[概要]
セッション2とワークショップ2は同じテーマに対する講義と演習となっています。
後半の演習ではは皆さんに品質改善に取り組むきっかけとして講義で解説したQC7つ道具を題材に皆さんにグループワークで手と口を動かしてインシデント分析と改善活動に取り組んでいただきます。
現場に経験を持ち帰って、ぜひ活用してください。[参考書籍]
16:45~18:30 休憩 <105分>
1日目のセッション/ワークショップは終了です。実行委員が部屋割りをお伝えしますので、各自荷物の移動、休憩、温泉など、次のセッションまでおくつろぎください。
18:30~20:30 ディナーセッション <120分>
[タイトル]
「ディナーセッション」
[モデレータ]
池田 暁(日立情報通信エンジニアリング)
西 康晴(電気通信大学)
山崎 崇(WACATE実行委員会)
[概要]
夕食はテストも忘れて...なんてお汁粉なみに甘い話はありません。まだまだ、テスト漬けな時間は続きます。食事をとりつつ、フランクにディスカッションしていただきます。テストに関する悩みや障害事例、現場の育成問題など、様々な話題で盛り上がってみませんか?
20:30~22:30 分科会 <120分>
[テーマ]
テーマは当日発表します。
[モデレータ]
WACATE実行委員
[概要]
分科会では自分が語りたいテーマごとに部屋にわかれ、フランクに議論をしていただきます。普段恥ずかしがり屋で発言ができない方も、どんどん語りまくりましょう!テーマについては当日、ディナーセッションの場で決定します。乞うご期待!
2008年12月21日(日)
8:00~9:00 朝食 <60分>
セッション開始までに各自、食堂にて朝食をとっていただきます。
9:00~9:50 セッション3 <50分>
[タイトル]
「4WCSQ で発表してきた!! ~4WCSQ 発表・参加報告~」
[モデレータ]
河野 哲也(電気通信大学大学院)
森 孝夫(WACATE実行委員会)
[概要]
2008年9月15日~18日にアメリカで開催された4th World Congress for Software Quality(4WCSQ)に参加し、発表を行ってまいりました。
本セッションでは、発表までの経緯や会議の模様などを紹介いたします。
9:50~10:00 小休憩 <10分>
10:00~12:00 ワークショップ3 <120分>
[タイトル]
「テスト計画を作ってみよう!」
[モデレータ]
澤田 悠介(WACATE実行委員会)
村上 くにお(WACATE実行委員会)
[概要]
本ワークショップでは、「テスト計画」に挑戦してもらいます。テスト実施時のトラブルなど、テスト計画で考慮すべき点をベテランエンジニアの観点などを踏まえて、解説します。グループディスカッションを通じて、テスト計画の作成・利用方法についていろいろな方の観点を知り、現場で使ってみましょう♪
[参考書籍]
12:00~13:30 昼休み <90分>
昼食については当日ランチマップを用意しておきますので、各自でお願いします。
13:30~15:00 グループディスカッション <90分>
[タイトル]
「テストの現場、楽しくしてみませんか?
~世界を変えるために自分を変えるためには~」[モデレータ]
池田 暁(日立情報通信エンジニアリング)
[概要]
ソフトウェアテスト楽しいですか?
このWACATEに参加するくらいなので、テストを楽しいと思っている方がほとんどだと思います。ですが、中には、「テストは好きだけど仕事としては辛いなぁ...」と感じている方もいるのではないでしょうか?「好きなのに辛い」、それはなぜ?
その原因のひとつは、テストの現場が自分にとって「あまり楽しくない」状態にあるからです。
本セッションでは「テストの現場をつまらないものにしている原因は何か?」についてグループでディスカッションしていただきます.その上で、「そもそも自分達が変わらなければ、自分達を取り巻く世界は変わらない」という見地から「では、テストの現場を楽しいものにするために、自分達をどう変えていけばいいのだろうか」ということについて議論を深めていただきます。 楽しい現場からは良いものが生まれます。良いテストを生み出すための現場のあり方について、ざっくばらんに考えてみましょう。
15:00~15:15 小休憩 <15分>
15:15~16:15 クロージングセッション <60分>
[タイトル]
「仕事のモティベーション/自分のモティベーション」
[講演者]
松尾谷 徹(デバッグ工学研究所)
有限会社 デバッグ工学研究所 代表。 法政大学兼任講師、PS研究会代表、博士(システムズマネジメント)。
[概要(講演者からのコメント)]
プロジェクトや企業は、メンバーに良い仕事をしてもらうために仕事意欲を高めることが大切だと考えています。ところが、実態は「品質は重要だ!!」「コストを下げろ!!」「納期を守れ!!」さらに「品質は人格だ!!」などなどプレッシャーに化けているのではないでしょうか。
一方、性格や個性、人生観や価値観などは「自分らしさ」であり職業遂行のために簡単に変容できるものではありません。モティベーションも大部分は「自分らしさ」に含まれるものであり、自分自身で維持することが大切です。
組織行動学など理論の部分と、40年近いソフト開発の経験から「仕事と自分」のモティベーションについてお話します。
16:15~16:30 クロージング <30分>
[司会]
池田 暁(日立情報通信エンジニアリング)







