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WACATE2010 冬 日程が決まりました! 開催概要

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合宿形式のワークショップ情報。WACATE2010 冬 が12月18日~19日の日程で開催されます!乞うご期待

ソフトウェア・テストPRESS Vol.10

ソフトウェア・テストPRESS Vol.10 に「WACATE通信」を寄稿しました。

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実行委員会によるブログ。ソフトウェアテストに関する情報、ワークショップ近況などを日記形式で配信します。ブログフィード

WACATEがつくるワカテのための月刊情報誌。毎号、特集記事やリレーコラムが満載。投稿も募集してます。マガジンフィード

更新履歴

2010年8月16日 WACATE2010 冬 開催概要を公開しました。
2010年4月19日 WACATE2010 夏 参加申し込みを開始しました。
2010年4月8日 WACATE2010 夏 開催概要を公開しました。

更新履歴一覧はこちら

WACATEブログ

池田です。

ようやく8月も終わりですが,夏の終わりが一向に見えませんね。
まだまだ暑いですが頑張ってのりきっていきましょー。

さて,先日日本科学技術連盟のSQiPシンポジウムが盛大に開催されましたが,テストの世界を見るとやはりJaSSTですよね。

ということで,来年のJaSST東京の論文募集が開始されます。
WACATEのみなさんも,是非投稿を検討されてくださいね。

せっかく勉強しているのですもの,広く発信していきましょう!

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ソフトウェアテストシンポジウム2011東京
JaSST'11 Tokyo: Japan Symposium on Software Testing 2011 in Tokyo
http://jasst.jp/
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Call for papers ~ 論文募集
---------------------------------------------------------------------

JaSSTは、情報システムやパッケージソフトウェア、組込みソフトウェアなど
の信頼性を確保するための重要かつ実践的な技術である、ソフトウェアテスト
に関するシンポジウムです。2003年に「ソフトウェアテストシンポジウム
2003: JaSST'03」を東京にて開催致しました。2003年以降、参加者の皆様の希
望に応える形で、年1回東京での開催を続けており、前回東京にて開催した
JaSST'10 Tokyoでは、2日間で、のべ1,500人の技術者・研究者に参加頂きまし
た。また、SIerからソフトハウス、組込みシステム開発組織、ツール開発企業
など多岐に渡る分野から参加頂いており、ソフトウェアテストへの関心の高さ
を確認することができました。

他地域でも、2005年から関西(大阪)、2006年から北海道(札幌)、2007年から九
州、2008年から四国、2009年から東海と、順次開催しており、全国各地で多く
の技術者・研究者に参加いただいております。

今回も、より活発な議論や情報交換を行う場として「ソフトウェアテストシン
ポジウム2011東京:JaSST'11 Tokyo」を開催することに致しました。つきまし
ては、「研究論文」「経験論文」「事例発表」の3つのカテゴリでの論文の募
集を致します。技術者、管理者、研究者などの皆さんにぜひとも積極的にご参
加いただき、ソフトウェアテスト技術の向上に貢献できればと思います。


●開催要項
日時: 2011年1月25日(火)~26日(水)
場所: 目黒雅叙園 (東京・目黒)
    http://www.megurogajoen.co.jp/
主催: 特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)
    http://aster.or.jp/
基調講演: ソフトウェアテストおよび品質に関する有識者を海外より招聘予定
      (現在依頼中)


協賛(予定):
 オブジェクト倶楽部
 組込みシステム技術協会
 NPO法人 組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会(SESSAME)
 高品質ソフトウェア技術交流会(QuaSTom)
 情報サービス産業協会
 情報処理学会ソフトウェア工学研究会
 ソフトウェア科学会ソフトウェア工学の基礎研究会
 ソフトウェア技術者協会
 ソフトウェア技術者ネットワーク(S-open)
 電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究会
 日本科学技術連盟
 日本情報システム・ユーザー協会
 日本信頼性学会
 日本ネットワークセキュリティ協会
 日本品質管理学会ソフトウェア部会
 プロジェクトマネジメント学会


●論文募集要項

[対象分野]
以下のような分野の研究論文、事例論文あるいは事例発表を対象とします。

・ソフトウェアテストに関する
- 技法
- 実践事例
- 支援ツールの開発や活用
- 組織や管理、プロセス、改善
- 理論
・ソフトウェアの信頼性
・ソフトウェアの品質
・ソフトウェアの安全性
・アプリケーション/ネットワークのセキュリティについてのテスト・評価
・組込みシステムのテスト
・データベースのテスト
・アジャイル開発を活用したテスト実践事例
・プログラム解析や仕様解析(仕様に対する静的解析)
・形式検証
・コードインスペクションの実践

※上記のテーマはあくまで例にすぎません。他にもソフトウェアテストや
 ソフトウェアの品質、信頼性に関する話題の提供を歓迎いたします。


[募集内容]
以下の要領で発表を募集します。2010/8/上旬から論文および論文概要の
受付を開始いたしますので、ぜひご投稿をお願いいたします。

 (1) 研究論文
   ・研究論文(論文概要ではありません)に以下の内容を添えて、
    電子的形式(Microsoft Word 形式もしくは PDF 形式)で
    下記申込先までご送付下さい。実行委員会で査読いたします。
      - 発表者の氏名、所属、E-mailアドレス、住所、電話番号
      - 投稿論文の種類(研究論文)
      - シンポジウム当日の使用機器について以下に○印を付けて
       下さい。
        [ ] OHP [ ] マルチメディア・プロジェクタ
        [ ] ビデオ(VHS)[ ] その他( )
      - その他連絡事項
   ・研究論文は、4 ページから 8 ページを基本とします。
    フォーマットは以下からダウンロードしたものをお使い下さい。
    http://jasst.jp/dl/JaSST_2011_Template.doc
・論文は、シンポジウム論文集として印刷配布いたします。また、
    当日発表用資料とともに開催後 JaSST の Web サイトに掲載いた
    します。

 (2) 経験論文
   ・企業などでの実践事例や活用事例、現場でのノウハウやちょっと
    した工夫などをご投稿下さい。
   ・論文概要に以下の内容を添えて、電子的形式(Microsoft Word
    形式もしくは PDF 形式)で下記申込先までご送付下さい。実行
    委員会で審査いたします。
      - 発表者の氏名、所属、E-mailアドレス、住所、電話番号
      - 投稿論文の種類(経験論文)
      - シンポジウム当日の使用機器について以下に○印を付けて
       下さい。
        [ ] OHP [ ] マルチメディア・プロジェクタ
        [ ] ビデオ(VHS)[ ] その他( )
      - その他連絡事項
   ・経験論文は、2 ページから 8 ページを基本とします。フォーマッ
    トは以下からダウンロードしたものをお使い下さい。
    http://jasst.jp/dl/JaSST_2011_Template.doc
   ・論文投稿時は、論文そのものではなく論文概要の提出でも構いま
    せん。論文概要は、A4 判で 1~2 ページを基本とします。フォー
    マットは以下からダウンロードしたものをお使い下さい。
    http://jasst.jp/dl/JaSST_2011_Template_abst.doc
    この場合、論文はカメラレディ原稿締切までに作成をお願いします。
・論文は、シンポジウム論文集として印刷配布いたします。また、
    当日発表用資料とともに開催後 JaSST の Web サイトに掲載いた
    します。


 (3) 事例発表
   ・企業などでの実践事例や活用事例、現場でのノウハウやちょっと
    した工夫などをご投稿下さい。問題提起なども歓迎いたします。
   ・発表概要に以下の内容を添えて、電子的形式(Microsoft Word
    形式もしくは PDF 形式)で下記申込先までご送付下さい。実行
    委員会で審査いたします。
      - 発表者の氏名、所属、E-mailアドレス、住所、電話番号
      - 投稿論文の種類(事例発表)
      - シンポジウム当日の使用器具について以下に○印を付けて
       下さい。
        [ ] OHP [ ] マルチメディア・プロジェクタ
        [ ] ビデオ(VHS)[ ] その他( )
      - その他連絡事項
   ・論文概要は、A4 判で 1~2 ページを基本とします。フォーマッ
    トは以下からダウンロードしたものをお使い下さい。
    http://jasst.jp/dl/JaSST_2011_Template_abst.doc
   ・発表資料は Microsoft Powerpoint 形式もしくは PDF 形式で作成
    して下さい。
   ・発表資料の抜粋をシンポジウム論文集として印刷配布いたします。
    A4 判で 1 ページから 3 ページを基本とします。フォーマットは
    1 ページあたり 6 スライドとして下さい。カメラレディ原稿締切
    までに作成をお願いします。また、開催後 JaSST の Web サイト
    に掲載いたします。


※いずれのカテゴリもシンポジウムの主旨との整合性あるいは場所の関係
 等でお断りすることがあります。
※採択の場合、Web掲載用の論文概要の提出をお願いします。字数は、全角
 で200字程度です。


[日程]
2010/ 9/20(月) : 論文/論文概要締切
2010/10/下旬 : 採否通知
2010/11/中旬 : Web掲載用概要提出締切
2010/12/上旬 : カメラレディ原稿締切
2011/ 1/25-26(火,水) : シンポジウム開催


●申込先
ソフトウェアテストシンポジウムWebページ(http://jasst.jp/)内の「論文募
集要項」「JaSST'11東京」のページからお申し込み下さい。(申込みは、
2010/8/上旬から開始する予定です)


●問い合わせ先
  E-mail: tokyo-query@jasst.jp  特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)事務局
  〒105-0014 東京都港区芝3-40-4 三田シティプラザ4F
  株式会社クラフトワン内
  TEL:03-5444-7601 FAX:03-5444-8095


●JaSST'11 Tokyo 実行委員会
実行委員長(共同委員長)
   古川 善吾(香川大学)
   長谷川 聡(北都システム)
実行委員
   秋山 浩一(富士ゼロックスアドバンストテクノロジー)
   東 大輔(日本ノーベル)
   天野 勝(永和システムマネジメント)
   池田 暁(日立情報通信エンジニアリング)
   伊藤 拓也(日本電気)
   大月 美佳(佐賀大学)
   大西 建児(ASTER)
   大野 晋(日本光電)
   片山 徹郎(宮崎大学)
   小西 洋平(北都システム)
   榊原 彰(日本IBM)
   菅間 直樹(マルチパラダイムシステムズ)
   杉田 正実(日本電気通信システム)
   鈴木 太平(プラネット)
   鈴木 三紀夫(TIS)
   高木 智彦(香川大学)
   高橋 寿一(ソニー)
   西 康晴(電気通信大学)
   野村 絵里(JaSST実行委員会)
   孫福 和彦(日立システムアンドサービス)
   増田 聡(日本IBM)
   松岡 正人(マイクロソフト)
   松木 晋祐(ACCESS)
   湯本 剛(ASTER)
   横山 惠一(JaSST実行委員会)
   吉澤 智美(IPA/SEC)(日本電気)
   和田 憲明(富士通)
アドバイザ
   古長 由里子
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書いた人:池田

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WACATE2010 夏
「~見たい!見せたい!!伝えたい!!!~」於 マホロバ・マインズ三浦(三浦)


WACATE 2009 冬
「~基礎・おぼえていますか~」於 マホロバ・マインズ三浦(三浦)


WACATE 2009 夏
「はじめてみようテストレビュー」於 マホロバ・マインズ三浦(三浦)

WACATE 2008 冬
「自分が変われば、世界が変わる」於 水月ホテル鴎外荘(上野)

WACATE 2008 夏
「どっぷりつかろうテスト設計」於 自然休養村 山渓(あきる野)

WACATE 2007
「僕たちは加速していく」於 水月ホテル鴎外荘(上野)