WACATE 2026 夏 プログラム内容
都合によりプログラムが変更される場合があります。ご了承ください。
1日目 (2026年6月27日)
| 10:00 – 10:20 |
オープニングセッション <20分> |
| タイトル |
オープニングセッション |
| 講演者 |
村穂 紀成(WACATE実行委員会) |
| 概要 |
WACATE、そして、これから始まる2日間のソフトウェアテストワークショップイベントの全体像についてご紹介させていただきます。 |
| 10:20 – 11:40 |
ポジペセッション <80分> |
| タイトル |
ポジペセッション |
| 講演者 |
村上 聡(WACATE実行委員会) |
| 概要 |
毎回恒例、WACATE名物、ポジションペーパーセッションです。参加申込時に提出したポジションペーパーは、名刺代わりにもなります。このポジションペーパーを使って1泊2日のワークショップを共にする仲間達とお互い知り合いましょう!
参加者間のコミュニケーションによる相乗効果はWACATEの大きな魅力の1つ。ポジペを使って親睦を深めることで、ワークショップの学習効果や楽しさも倍増します。
豪華?副賞付きのポジションペーパー3賞あります。気合いの入ったポジぺお待ちしています。そのほかにも、班でみんなの学びあいを加速するための『班のガイドライン』をつくります。 夏のWACATEだけのちょっとした仕掛けを楽しんでもらえたら何よりです。 |
| 11:50 – 12:20 |
BPP受賞者セッション「自分で自分を加速させる — 新卒QAエンジニアの成長戦略」 <30分> |
| タイトル |
BPP受賞者セッション「自分で自分を加速させる — 新卒QAエンジニアの成長戦略」 |
| 講演者 |
トンちゃん(川端宏知)様(フリー株式会社) |
| 概要 |
新卒でQAエンジニアになった私が、ずっと抱えていた問いがあります。「自分は成長できているのだろうか」。がむしゃらに働くだけでは、その手応えはなかなか得られませんでした。
本セッションでは、成長を運任せにせず自分で設計するために私が積み重ねてきた工夫、成長の定義を自分で決め上長とすり合わせること、1ヶ月のプチOKRで回すこと、作業スピードの肌感覚を養うこと、ソフト/ハード両スキルの学び方などに関して、自分の体験談をお話しします。 |
| 13:30 – 13:40 |
千本ノックの説明 <10分> |
| タイトル |
千本ノックの説明 |
| 講演者 |
風間 裕也(WACATE実行委員会) |
| 概要 |
これから始まる千本ノックの説明をします。 |
| 13:40 – 14:20 |
ワーク1「同値分割・境界値分析」 <40分> |
| タイトル |
ワーク1「同値分割・境界値分析」 |
| 講演者 |
吉村 優(WACATE実行委員会) |
| 概要 |
(調整中) |
| 14:30 – 15:30 |
ワーク2「デシジョンテーブル」 <60分> |
| タイトル |
ワーク2「デシジョンテーブル」 |
| 講演者 |
並木 正典(WACATE実行委員会) |
| 概要 |
(調整中) |
| 15:40 – 16:40 |
ワーク3「ペアワイズ」 <60分> |
| タイトル |
ワーク3「ペアワイズ」 |
| 講演者 |
山口 寛子(WACATE実行委員会) |
| 概要 |
(調整中) |
| 16:50 – 17:50 |
ワーク4「状態遷移テスト」 <60分> |
| タイトル |
ワーク4「状態遷移テスト」 |
| 講演者 |
村穂 紀成(WACATE実行委員会) |
| 概要 |
(調整中) |
| 参考文献 |
- Advanced Level シラバス日本語版 テストアナリスト(https://jstqb.jp/dl/jstqb.jpdlJSTQB-SyllabusALTA_V311.J03.pdf )
- ソフトウェアテスト技法練習帳 ~知識を経験に変える40問(https://amzn.asia/d/0eHrPyX1)
- ソフトウェアテスト技法ドリル【第2版】: テスト設計の考え方と実際(https://amzn.asia/d/0hUV2mMb)
- はじめて学ぶソフトウェアのテスト技法(https://amzn.asia/d/02TMIHhb)
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| 17:50 – 18:15 |
1日目クロージング(案内) <25分> |
| タイトル |
1日目クロージング(案内) |
| 講演者 |
(調整中)(WACATE実行委員会) |
| 概要 |
(調整中) |
| 20:00 – 22:00 |
夜の分科会(自由参加) <120分> |
| タイトル |
夜の分科会(自由参加) |
| 講演者 |
(調整中)(WACATE実行委員会) |
| 概要 |
自分が語りたいテーマごとにグループにわかれ、フランクに議論をしていただきます。
恥ずかしがりやの方も人見知りの方も、遠慮なさらずテストについて思い切り語りあいましょう。
テーマはWACATEの参加申し込み時に募集しておりますので、語りたいテーマがある方はぜひテーマオーナーとして立候補していただければと思います!普段からの悩みや他のエンジニアに考えを聞きたいことなどを大胆に、かつ真剣に語ってみてください。きっと応えてくれる同士が見つかるはずです。是非、想いのたけをぶつけてください! |
2日目 (2026年6月28日)
| 9:00 – 9:30 |
モーニングセッション 「なんとなく」から「探索」へ。探索的テストことはじめ <30分> |
| タイトル |
モーニングセッション 「なんとなく」から「探索」へ。探索的テストことはじめ |
| 講演者 |
吉村 優(WACATE実行委員会) |
| 概要 |
探索的テストという言葉は広く知られるようになってきましたが、実際に「探索」することは意外と難しく、単に自由に触るだけになってしまうこともあります。
そこで本セッションでは、「探索する」とはどういうことかを改めて考えながら、「人は気にしているものしか見えない」という観点を踏まえて、探索的テストにおける「怪しさ」や「違和感」への向き合い方を考えます。
「なんとなく触る」から一歩進んだ“探索”の入口として、「何に意識を向けるのか」「どう違和感を見つけるのか」といった着眼点や考え方について、私自身の経験も踏まえてご紹介します。 |
| 09:40 – 11:50 |
ワーク5「参加者作問」 <130分> |
| タイトル |
ワーク5「参加者作問」 |
| 講演者 |
黒木 洋平(WACATE実行委員会) |
| 概要 |
|
| 13:00 – 14:45 |
ワーク6「総合問題」 <105分> |
| タイトル |
ワーク6「総合問題」 |
| 講演者 |
山口 寛子(WACATE実行委員会) |
| 概要 |
|
| 15:00 – 16:30 |
招待講演 技法を使うだけで終わらせないために <90分> |
| タイトル |
招待講演 技法を使うだけで終わらせないために |
| 講演者 |
河野 哲也様(株式会社ナレッジワーク) |
| 概要 |
技法や技術を習得するときの最初の躓きは使いこなせるようになるところです。私もよく躓きます。まずはこの躓きについて考察します。
そして、使いこなせるようになったら、それで満足してしまうことも多いです。私もよくそこで停滞します。次に満足しないためにはどうすればいいのかを議論します。
また、本講演の終盤では、事前アンケートや会場からの質問をきっかけにディスカッションを展開する予定です。是非、日頃の悩みや業務の課題を投げかけてみて下さい。

〔経歴〕
工業高校卒業後、日本無線へ入社しハードウェアのQA業務に従事。その後、大学の夜間主コースに入学しソフトウェア品質保証の研究に触発されそのまま博士課程まで進学。博士号取得後、2011年日立製作所に入社しソフトウェアのQAエンジニアのキャリアをスタートさせる。日立製作所では、QAエンジニアとして業務に従事するかたわら実務に役立つ視点で研究活動も行ってきた。2017年ディー・エヌ・エーに入社し、QAマネジャやQAエンジニアという立場で新規サービスのQAチームの立ち上げをリードするかたわら、ヘルスケア関連のサービスのQAマネジメント、QA部門横断の改善活動推進に携わる。2021年メルカリにQAエンジニアとして入社し、グローバルメンバを含む新規プロダクトのQA立ち上げなどに従事した後、2023年ナレッジワークにQAエンジニアとしてジョインする。ナレッジワークでは、新規プロダクトのQA立ち上げの遂行、横断品質施策の推進、現在はQA4AIとAI4QAの両軸の現場展開をリードする。2024年よりプライベートでQAゼミというQAエンジニア向けの勉強会を開催している。
〔著書など〕
『QA・テストがモヤモヤしたら読むITスタートアップのためのQAの考え方 (内製化失敗編/内製化成功編)』という2冊のシリーズと『QAエンジニア転職戦記』をKindle版で出版
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| 16:40 – 17:20 |
クロージング・アンケート記入 <40分> |
| タイトル |
クロージング・アンケート記入 |
| 講演者 |
風間 裕也(WACATE実行委員会) |
| 概要 |
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