WACATE2019 夏 プログラム内容

都合によりプログラムが変更される場合があります。ご了承ください。

1日目 (6月15日)

9:30~10:00 受付 <30分>
概要 詳細な受付場所は参加申し込み後にご案内させていただきます。

 

10:00~10:20 オープニング <20分>
タイトル ようこそWACATE2019 夏へ!
司会 風間 裕也(WACATE実行委員会)
概要 WACATE、そして、これから始まる2日間のソフトウェアテストワークショップイベントの全体像についてご紹介させていただきます。

 

10:20~11:35 ポジションペーパーセッション<75分>
タイトル ポジションペーパーセッション
モデレータ 常盤 香央里(WACATE実行委員会)
概要 毎回恒例、WACATE名物、ポジションペーパーセッションです。参加申込時に提出したポジションペーパーは、名刺代わりにもなります。このポジションペーパーを使って1泊2日のワークショップを共にする仲間達とお互い知り合いましょう! 参加者間のコミュニケーションによる相乗効果はWACATEの大きな魅力の1つ。ポジペを使って親睦を深めることで、ワークショップの学習効果や楽しさも倍増します。 豪華?副賞付きのポジションペーパー3賞あります。気合いの入ったポジぺお待ちしています。

 

ポジションペーパーひな形(doc)

 

11:35~12:05 BPPセッション <30分>
タイトル ≪調整中≫
講演者 ≪WACATE2018 冬 BPP受賞者≫様
概要 ≪調整中≫

 

12:05~13:05 昼食 <60分>
概要 皆さんでお食事をとっていただきます。お食事会場については当日ご案内いたします。

 

13:05~14:05 セッション1 <60分>
タイトル テストの組み立て方
講演者 中村 仰志(WACATE実行委員会)
概要 ソフトウェアテストを勉強していくと、実に様々な観点のテストがあることに気づきます。
では実際に業務でテストする際にはどの程度テストできているでしょうか。
仕事では要員もコストも期間も「制約」があるため、テキスト等で紹介されているすべてのテストを実施するのはほぼ無理でしょう。
しかし、我々がソフトウェアテストで顧客の満足を得るためには、課せられた「制約」の中で相応の「価値」を提供する必要があります。
製品やサービスに求められる品質は、その利用者や目的などのコンテキストによって様々です。そのため、我々はソフトウェアテストのプロとして、課せられた「制約」の中で期待される「価値」を提供するための技術を身に着けなければなりません。
本セッションでは「制約」がある中で「価値」のあるテストを実施するために、目的に対してどのように優先順位を設定し、どのようにテストの全体を組み立てるかといった考え方についてJSTQBなどをベースに私見を交えてお伝えしたいと思います。
【注意事項】
・境界値分析やデシジョンテーブルなど個々の「テスト設計技法」の説明は含まれません
・説明がやや駆け足になることが想定されますので、参考資料による予習をお勧めします

【参考資料】
①ISTQBテスト技術者資格制度 Foundation Level シラバス 日本語版 Version 2018.J02
http://jstqb.jp/dl/JSTQB-SyllabusFoundation_Version2018.J02.pdf
特に下記の章を中心に読んでおくことをお勧めします。
1.4 テストプロセス
 テストケースの作成と実施以外にソフトウェアテストでどのような活動があるのかとその概要
2.2 テストレベル
 開発の際に要件定義→基本設計→詳細設計のように段階的に詳細化するのと同様に、ソフトウェアテストを段階的に組み立てる考え方
2.3 テストタイプ
 製品・サービスのどの側面をテストするのか、目的に絞ったソフトウェアテストの考え方
②テスト設計技法(WACATE 2017夏 資料)
https://www.slideshare.net/kauji0522/ss-77037090
本セッションではテスト設計技法についてはほとんど解説しないので、関心のある方は参考にしてください。
この後のワークではテスト設計も行うので多少でも知っている方が得られるものが多いと思われます。

 

14:05~17:00 ワーク1 <175分>
タイトル テスト計画・テスト設計
講演者 朱峰 錦司(WACATE実行委員会)
角田 俊(WACATE実行委員会)
概要 今回のWACATEのワークでは、限られた情報・限られた時間のなかで、テスト計画、分析や設計だけでなく、テスト実行、そしてレポートまで行います。テスト対象はWebシステムを想定しており、当日は参加者の皆さんのパソコン、もしくは、スマートフォンからアクセスして、テスト実行をしていただきます。
タイムテーブルとしては、初日いっぱいでテスト設計まで完了させ、2日目午前中にテスト実行、午後に結果をレポートしていただきます。前述のとおり、時間が限られているため、リスク分析技法やテスト設計技法などを駆使して、効率的かつ効果的にテスト活動を実践してみましょう。

 

17:10~19:10 休憩 <120分>
概要 自室に移動し、夕食まで休憩です!温泉や、読みきれていないポジぺ等をご堪能ください。

 

19:10~20:50 ディナーセッション <100分>
タイトル ディナーセッション
モデレータ WACATE実行委員会
概要 演習が終わって温泉に浸かった後は、WACATE恒例の大宴会! 料理とお酒に舌鼓を打ちながら、テストについてのアレコレを語り合います。

 

20:50~21:20 小休憩 <30分>

 

21:20~23:00 夜の分科会 <100分>
タイトル 皆で語ってみませんか?
モデレータ WACATE実行委員会
概要 ディナーセッションが終わった後はその勢いのまま自分が語りたいテーマごとにグループにわかれ、フランクに議論をしていただきます。
恥ずかしがりやの方も人見知りの方も、遠慮なさらずテストについて思い切り語りあいましょう。
テーマはWACATEの参加申し込み時に募集しておりますので、語りたいテーマがある方はぜひテーマオーナーとして立候補していただければと思います!普段からの悩みや他のエンジニアに考えを聞きたいことなどを大胆に、かつ真剣に語ってみてください。きっと応えてくれる同士が見つかるはずです。是非、想いのたけをぶつけてください!

2日目 (6月16日)

7:00~9:00 朝食 <120分>
概要 2日目プログラム開始前までに、各自食事をとっていただきます。

 

9:00~9:30 モーニングセッション <30分>
タイトル SeleniumConf Tokyo 2019 参加レポート
講演者 越中谷 郁美(WACATE実行委員会)
概要 ≪調整中≫

 

9:30~10:30 ワーク2 <60分>
タイトル テスト実行準備・テスト実行
モデレータ 藤原 洋平(WACATE実行委員会)
概要 1日目に実施したテスト計画・テスト設計に基づき、実際にテスト実行をしていただきます。皆さんのパソコンまたはスマートフォンから操作を行い、実践してください。

 

10:30~10:40 小休憩 <10分>

 

10:40~11:40 ワーク3 <60分>
タイトル ワーク結果分析
講演者 朱峰 錦司(WACATE実行委員会)
概要 ワークの結果を振り返っていただきます。果たして、効果的なテストができていたでしょうか?!

 

11:40~12:40 昼食 <60分>

 

12:40~13:45 ワーク4 <65分>
タイトル ワーク成果発表・講評
モデレータ 並木 正典(WACATE実行委員会)
概要 ワークの成果発表の時間です。2日間のワークで得た知見を、ぜひ参加者全員で共有しましょう!

 

13:45~13:55 小休憩 <10分>

 

13:55~14:10 セッション2 <15分>
タイトル ふりかえり
モデレータ 常盤 香央里(WACATE実行委員会)
概要 ワーク以外も含めた、この2日間全体のふりかえりの時間です。
14:10~14:20 小休憩 <10分>

 

14:20~15:50 招待講演 <90分>
タイトル ≪調整中≫
講演者 中野 直樹 様

 

概要 ≪調整中≫

 

15:50~16:00 小休憩 <10分>

 

16:00~16:30 クロージングセッション <30分>
タイトル 2日間の終りに
司会 藤原 洋平(WACATE実行委員会)
概要 この熱い2日間を振り返ります。
また、ポジションペーパー3賞の発表を行います!