WACATE2021 夏 プログラム内容

都合によりプログラムが変更される場合があります。ご了承ください。

1日目 (6月12日)

9:30~10:00 受付 <30分>
概要 参加URLは参加申し込み後にご案内させていただきます。
10:00~10:20 オープニング <20分>
タイトル ようこそWACATE2021 夏へ!
司会 並木 正典(WACATE実行委員会)
概要 WACATE、そして、これから始まる2日間のソフトウェアテストワークショップイベントの全体像についてご紹介させていただきます。
10:20~11:30 ポジションペーパーセッション<70分>
タイトル ポジションペーパーセッション
モデレータ 常盤 香央里(WACATE実行委員会)
概要  毎回恒例、WACATE名物、ポジションペーパーセッションです。参加申込時に提出したポジションペーパーは、名刺代わりにもなります。このポジションペーパーを使って2日間のワークショップを共にする仲間達とお互い知り合いましょう! 参加者間のコミュニケーションによる相乗効果はWACATEの大きな魅力の1つ。ポジペを使って親睦を深めることで、ワークショップの学習効果や楽しさも倍増します。 豪華?副賞付きのポジションペーパー3賞あります。気合いの入ったポジぺお待ちしています。
11:30~11:45 小休憩 <15分>
11:45~12:15 セッション1 <30分>
タイトル テスト技法の背景を考察する
講演者 中村 仰志(WACATE実行委員会)
概要  ソフトウェアテストでは「同値分割」「境界値テスト」など様々なテスト技法が存在します。書籍等でも紹介されているのでテスト技法については勉強したことがある人も多いかと思います。ですが、過去のWACATEの参加者様などとの交流において「テスト技法は勉強して理解したつもりだけど実務でうまく使えない」というお話を耳にすることがあります。その理由は様々あるでしょう。「組織の標準で決められたやり方と違うから許可されない」とかだと、、、すみません、社内での提案・交渉の世界になるので本セッションではフォローできません。そういう縛りではなく「このプロダクトに対してどのテスト技法を使えばいいんだろう」「このテスト技法を使ってプロダクトの何をテストしたらいいだろう」といったお悩みをお持ちの方を対象とします。
 本セッションでは各技法がどのような問題を解決するために生まれてきたのか、歴史的背景やテストへのニーズを通して考察します。その考察を通して問題を解決するための道具としてのテスト技法という観点を持ち、「テスト技法ありき」ではなく「解決したい問題」からテスト技法を考えるというスキルを身に着けることを目的とします。
12:15~13:30 昼休憩 <75分>
13:30~14:25 セッション2 <55分>
タイトル 技法を作るチュートリアル(前半)
講演者 角田 俊(WACATE実行委員会)
概要  本セッションでは、簡単なお題を通して課題に対する効果的なアプローチの技法を考えるワークを行います。
 普段の業務の中でも、とある課題に遭遇した時に、何も考えずに課題に対応するというのは非効率なことがあります。
 皆さんには、頭を使わないと効率的な解決が難しい課題に対し、より効率的に課題を解決するにはどうするべきかという手段を考えてもらいます。
 最終的には考えた手段を他の人に説明して、使ってもらうワークまで行います。
14:25~14:40 小休憩 <15分>
14:40~16:15 セッション3 <95分>
タイトル 技法を作るチュートリアル(後半)
講演者 角田 俊(WACATE実行委員会)
概要 引き続き、技法を作るチュートリアルを行っていきます。
16:15~16:30 小休憩 <15分>
16:30~17:10 セッション4 <30分>
タイトル 現実的な課題に対してテスト技法を作る
講演者 風間 裕也(WACATE実行委員会)
概要  ここまでのセッションで、きっと参加者の皆さんは「自分達のオリジナルの技法を作り出したい!」「工夫してテストしたい!」と思っていることでしょう。
 そこで本セッションでは、現実に遭遇しそうな、テストに関する課題を用意しました。与えられた課題に対して、どのように工夫してテストできるのか考えてみましょう!
17:10~17:25 小休憩 <15分>
17:25~17:55 BPPセッション <30分>
タイトル 調整中
講演者 調整中
概要 (調整中)
17:55~18:15 クロージング <20分>
モデレータ WACATE実行委員会
概要 1日目のまとめと2日目に向けてのご案内など
18:15~18:30 アンケート <15分>
概要 1日目内容についてGoogleフォームにてアンケートへの回答のご協力をお願いします。アンケートフォームは当日ご案内します。
  1日目解散(夜の分科会は任意参加)
20:00~22:00 夜の分科会 <120分>
タイトル 皆で語ってみませんか?
モデレータ WACATE実行委員会
概要 自分が語りたいテーマごとにグループにわかれ、フランクに議論をしていただきます。
恥ずかしがりやの方も人見知りの方も、遠慮なさらずテストについて思い切り語りあいましょう。
テーマはWACATEの参加申し込み時に募集しておりますので、語りたいテーマがある方はぜひテーマオーナーとして立候補していただければと思います!普段からの悩みや他のエンジニアに考えを聞きたいことなどを大胆に、かつ真剣に語ってみてください。きっと応えてくれる同士が見つかるはずです。是非、想いのたけをぶつけてください!

2日目 (6月19日)

9:30~9:50 オープニング <20分>
司会 常盤 香央里(WACATE実行委員会)
概要 1日目の振り返りと当日の進め方をご案内します。
9:50~10:20 モーニングセッション <30分>
タイトル オンラインでの学び方を広げよう!~海外だってこわくない
講演者 常盤 香央里(WACATE実行委員会)
概要  この1年ちょっと、様々なテストのイベントや勉強会が開催を取りやめたり、オンライン開催になったりしてきました。同じような悩みを抱える人と直接会うことができなかったり、学びたいコンテンツのイベントや勉強会が開催されなかったりと、学びの幅が広がらないなぁ…と感じている方もいるかもしれません。
 ですが!オンライン化されたことによって、物理的な距離のハードルはとても小さくなりました。自分が住んでいる地域以外のイベントだって、なんなら海外のカンファレンスだってボタン一つで参加できるようになったのです。
 このセッションで、新しい学び方の幅を広げる方法を、いくつかの動画を紹介しながら知っていただき、様々な世界に羽ばたいていくきっかけになれば幸いです。
10:20~10:35 小休憩 <15分>
10:35~12:35 セッション5<120分>
タイトル 実際のシステムでテスト技法を編み出そう
講演者 山口 寛子(WACATE実行委員会)
概要  2日目は実践です!
 実際に存在しそうなシステムの設計書を使って、自分たちの新しいアプローチを編み出し、実際にテストケースを作ってみましょう!テスト技法を考える過程で、既存のテスト技法にこだわらない、柔軟なアプローチを手にできることでしょう。
12:35~13:50 昼休憩 <75分>
13:50~14:55 セッション6 <65分>
タイトル テスト技法作成ワークの発表
講演者 角田 俊(WACATE実行委員会)
概要 グループワークで考えた技法を共有していただきます。
14:55~15:10 小休憩 <15分>
15:10~15:35 セッション7 <25分>
タイトル ふりかえり
講演者 角田 俊(WACATE実行委員会)
概要 2日間のワークのふりかえりを行います。
15:35~15:50 セッション8 <15分>
タイトル グループワークふりかえり
講演者 常盤 香央里(WACATE実行委員会)
概要 2日間のグループワークのふりかえりを行います。
15:50~16:05 小休憩 <15分>
16:05~17:35 招待講演 <90分>
タイトル テスト技法・テスト設計から始める思考の旅
講演者 河野 哲也 様(株式会社メルカリ)
[略歴]
工業高校卒業後、通信機器メーカーでハードウェアのQA業務に従事。その後、大学の夜間主コースに入学しソフトウェア品質保証の研究に触発されそのまま博士課程まで進学。博士号取得後、国内総合電機メーカーに入社し、ソフトウェアQAの業務に従事するかたわら実務に役立つ視点で研究活動も行ってきた。2017年秋からはWeb・モバイル領域のQA業務に従事し、QAマネジャからQAエンジニアと幅広い業務を経験している。趣味は、テニス・クラブミュージック・薪割り。
概要 WACATE2日間で一般的な技法からテスト技法まで様々な視点で技法を考えられると思いますが、その振り返りとして私なりの考えで技法やテスト技法を整理したいと思います。
そして、その整理をベースに、さらに一歩踏み込んで、事例を交えながら、私が普段活用している思考に役立つ考え方やツールをいくつか紹介していきます。
17:35~17:50 小休憩 <15分>
17:50~18:10 クロージング <20分>
タイトル 2日間の終りに
司会 中村 仰志(WACATE実行委員会)
概要 この熱い2日間を振り返ります。
また、ポジションペーパー3賞の発表を行います!
18:10~18:30 アンケート <20分>
概要 2日目内容についてGoogleフォームにてアンケートへの回答のご協力をお願いします。アンケートフォームは当日ご案内します。